保育士が選ぶ読み聞かせ絵本【4歳児・5歳児】

【クラス】 4歳児れんげ組

【題名】 おひさまむらのこどもたち

【出版社】 教育画劇

【作者】 あいはらひろゆき

 

【選んだ理由】

仲間を意識する年齢、友達を思いやる姿、仲は良いけれど、けんかする場面などが

あります。年齢として楽しめると思いました。

 

【どんな絵本】

男の子の2人兄弟と、女の子の2人姉妹はいつも仲良く遊んでいました。

ある日、森に探検に出かけます。進んでいくと、だんだん暗くなり、心細くなって

いきますが、励まし合いながら歩いていきます。けんかもするけれど、友達を思いやる姿が描かれています。家に帰るとお腹はペコペコ。みんなでごはんをもぐもぐ

食べるのでした。

 

【子どもたちの様子】

物語りの世界に入って自分が探検しているように、ドキドキしながら見ていました。

 

 

 

 

 

【クラス】 5歳児ゆり組

【題名】 エルマーのぼうけん

【出版社】 福音館

【作者】 R.S.ガネット

 

【選んだ理由】

絵本を目で見て感じるだけでなく、耳で聞くことで、どんな物語なのかを想像して楽しめられないかと挑戦してみました。

 

【どんなえほん】

冷たい雨の日、エルマーが歳をとった、びしょ濡れの猫に出会い、物語は始まります。猫から「どうぶつ島」で囚われている、可哀想な竜のことを聞いたエルマーは、数々の困難をユニークな知恵と勇気で乗り越えていくハートフルな冒険物語です。

 

【子どもたちの様子】

読み聞かせ後、内容を確認すると、ほとんどの子が答えられて、続きまだ?と楽しみにしている子もいた。

 

 

 

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