保育士が選ぶ読み聞かせ絵本【0歳児・1歳児・2歳児】

【クラス】0歳児 つぼみ

【題名】もいもい

【出版社】ディスカヴァートゥエンティワン

【作者】市原 淳

【選んだ理由】
赤ちゃんの目をくぎ付けにしたというところに興味をひかれました。

【どんな本】
色々な「もいもい」という言葉がでてきて絵もカラフル。
見ていて楽しめそうな絵本です。

【クラスの様子】
「もいもい」という言葉と絵柄を不思議そうに眺めています。これからもっと読むことで楽しめそうです。

 

 

【クラス】1歳児 つくし

【題名】おとうふさんとそらまめさん

【出版社】童心社

【作者】松谷 みよ子

【選んだ理由】
子ども達も知っている、おとうふとそら豆のお話。「おっとと」など子ども達もリズムを楽しめたり、そら豆の黒い部分の所を知ることにより、そら豆にも親しみをもてる。

【どんな本】
おとうふさんとそらまめさんは大の仲良し。ある日、2人が散歩に行くと川に一本橋がかかっていた。先に渡ったのは、おとうふさん。次にそらまめさん。すると、そらまめさんがケガをしてしまい病院へ。そこに緑の糸がなく黒い糸でチクチクぬうことに。なのでそら豆の頭は黒い線があるのです。

【クラスの様子】
「まめ~!」「と~ふ~!」と言って見ています。
そら豆さんがケガをしたところになると「いたい」と言って頭をさわる姿もあったり、橋を渡るときに体をゆらして「おっとっと~」と一緒になって楽しんで見ています。

 

 

【クラス】2歳児 たんぽぽ

【題名】ぜったいにおしちゃダメ?

【出版社】サンクチュアリ

【作者】ビル・コッター

【選んだ理由】
ダメと言われると反対の事をやってみたくなる、この時期にピッタリな絵本なので選びました。

【どんな本】
ついつい押したくなるボタン。はじめは押さない約束をして絵本は進みますが、色々な誘惑に思わずボタンを押すと・・・

【クラスの様子】
絶対に押したらダメだよ。と初めは守っていてもお話が進むと「やってみたい」と思え読み手、聞き手が一緒に楽しめる絵本です。


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