保育士が選ぶ読み聞かせ絵本 Vol.12 【3.4.5歳児】

【クラス】  すみれぐみ

【タイトル】 デリバリーぶた

【作者】   加藤休ミ

【出版社】  偕成社

 

【選んだ理由】

「みんなはどれが食べたい?」などとみんなで考えたり、出てくる食べ物の名前を知ったり他にはどんな味があるかなど会話がはずむといいなと思い選びました!

 

【どんな絵本?】

デリバリーぶたはどこへでも食べ物を届ける配達ぶた。ちょっとやそっとの「どこでも」じゃないのです!広い海の上や世界一高い山、昔々のおじいさんのところや、お姫様のお城にも届けに行きます!

 

【子どもたちの様子】

デリバリーぶたが出てくると「うーばーいーつだ!」と言っていました!食べ物をみると「おいしそう!」「〇〇味がいい!」「これは〇〇っていう食べ物なんじゃない?」と友だちや先生達と会話を楽しみながらみていました!

 

 

 

 

【クラス】  れんげぐみ

【タイトル】 でんにゃ

【作者】   作:大塚健太 絵:柴田ケイコ

【出版社】  パイ インターナショナル

 

【選んだ理由】

でんにゃの絵本と同じシリーズで、「うごきません」や「なまけていません」の絵本が大好きなれんげ組のお友だち。絵本の最後にでんにゃの絵本の写真があり、「これもみたい!」と言うお友だちが多かったため、この絵本を選びました。

 

【どんな絵本?】

自由気ままなねこの電車。がたんごとん、にゃにゃんにゃにゃん。魚屋さんでごはんを食べたり、屋根の上で昼寝したり、ねずみを追いかけたりと、寄り道ばかり。なかなか目的地に到着しません。はたして、無事に終点に着くのでしょうか??

 

【子どもたちの様子】

「でんにゃって、どういういみ?」からはじまり、絵本を読み進めていくと

ネコのでんしゃのことか〜!と納得をしている様子の子どもたち。

途中、面白い名前の駅名が出てきて、ケラケラと笑っている様子もありました。ネコの電車が終点までいくと、次はイヌの電車に!「いぬのでんしゃだー!」と大興奮の子どもたちでした。

 

 

 

 

【クラス】  ゆりぐみ

【タイトル】 100えんたんけん

【作者】   ぶん・中川ひろたか え・岡本よしろう

【出版社】  くもん出版

 

【選んだ理由】

もうすぐお泊まり会!そこで、夕飯で使う食材を八百屋さんにお買い物に行きます。

食材を買うにはお金が必要、、、皆んなが知っている100円といえば、ゲームができる!!お菓子が買える!!

では、100円あったら八百屋さんで、どんなお野菜が買えるだろう??そんなふうに楽しみにしながらお買い物に行けるように、この絵本を選びました。

 

【どんな絵本?】

子どもたちにとって身近な値段の「100円」で買える物を比べながら、お金の役割りや物の値打ちについて考えさせてくれます。

 

【子どもたちの様子】

少し難しい内容の絵本ですが、同じ100円でも1個しか買えない物もあれば5個も買える物もあり「5個の方がいっぱい買えるからこっちの方がいい!」「何で豚肉より牛の方が少しししか買えないの?!」と疑問に感じる反応がありました。

100円あったら、、、「アリオのゲームできる!」「私はお菓子買いたい!!」と想像を膨らませていた子どもたちです。

 

 

 

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